水影心 : ケンシロウ 北斗神拳
転龍呼吸法 : ケンシロウ
一度でも戦ったり見たりした相手の技を習得する奥義。但し、どの程度までのレベルの技を写し取れるかは不明。
最初にこの奥義名が表に出たのは、南斗白鷺拳・シュウに対して、南斗紅鶴拳・ユダの「伝衝裂波」をケンシロウが放った時である。しかし、本編ではケンシロウがユダと絡んだ事は無く、本当に「見ただけ」である(テレビ版ではラオウがケンシロウに対して使用しており、こちらより写し取ったと考えると自然)。
後にケンシロウは、『水影心』で習得したと思われる、闘った相手の多くの技を使っている。顕著な例として、レイの「南斗水鳥拳」、シュウの「南斗白鷺拳奥義:烈脚空舞」、ラオウの「北斗剛掌波」「天将奔烈」、トキの「柔の拳」、他であるが、使い勝手がよかった技は「伝衝裂波」のようである。 おそらくそれ以外の南斗聖拳や他流派の拳法も使っていると思料できるが、劇中では、はっきりと技名がわかるように描かれていない。
一度でも戦ったり見たりした相手の技を習得する奥義。但し、どの程度までのレベルの技を写し取れるかは不明。
最初にこの奥義名が表に出たのは、南斗白鷺拳・シュウに対して、南斗紅鶴拳・ユダの「伝衝裂波」をケンシロウが放った時である。しかし、本編ではケンシロウがユダと絡んだ事は無く、本当に「見ただけ」である(テレビ版ではラオウがケンシロウに対して使用しており、こちらより写し取ったと考えると自然)。
後にケンシロウは、『水影心』で習得したと思われる、闘った相手の多くの技を使っている。顕著な例として、レイの「南斗水鳥拳」、シュウの「南斗白鷺拳奥義:烈脚空舞」、ラオウの「北斗剛掌波」「天将奔烈」、トキの「柔の拳」、他であるが、使い勝手がよかった技は「伝衝裂波」のようである。 おそらくそれ以外の南斗聖拳や他流派の拳法も使っていると思料できるが、劇中では、はっきりと技名がわかるように描かれていない。
北斗の拳の解説