北斗の拳@大事典

北斗の拳の解説

北斗の拳の解説


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無想転生 : ケンシロウ 北斗神拳

転龍呼吸法 : ケンシロウ
北斗神拳究極奥義。悲しみを背負う事で習得できる。「無から転じて生を拾う」という意味合いを持つ。実体を空に消し去り、敵の攻撃を「透明人間化」してかわし、一撃を与える。これを発動されると回避も攻撃も無効になる。体全体を透明人間化するだけでなく、拳のみを透明にすることも可能。ラオウを倒したのもこの技。なお、おごりがあったせいかカイオウの暗琉天破に一度であるが破られる。ケンシロウほか霞拳志郎、ラオウも会得。ケンシロウの場合、この技と南斗水鳥拳を組み合わせることが多い。