北斗の拳@大事典

北斗の拳の解説

北斗の拳の解説


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天破の構え : ケンシロウ 北斗神拳

転龍呼吸法 : ケンシロウ
呼吸法と共に、右腕を上、左腕を下から北斗七星の線に沿うように流していき、最後には左腕と右腕で北斗七星の形を作ったもの。この構えを取ることで体内で闘気を練り上げていく。不動の構えを取ることで確実に天破活殺を命中させる。この構えを取らずとも天破活殺は放てるものの、精度や威力は落ちてしまう。「蒼天の拳」に登場する西斗月拳にも同様の構えがあるらしく、作中では拳志郎が月氏族のある遺跡に足を踏み入れた際、天破の構えを象った石像が置いてあった。