北斗の拳@大事典

北斗の拳の解説

北斗の拳の解説


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二指真空把 : ケンシロウ 北斗神拳

転龍呼吸法 : ケンシロウ
二本の指で矢などを挟んで受け、敵に投げ返す技。ケンシロウ、ラオウが使用。この技のため、「北斗神拳の前ではボウガンの矢など止まった棒にすぎん」という名台詞が生まれた。レイもその存在を知っていたので、有名な技のようだ。テレビ版では矢を指で挟んだ後に軌道を180度変える様が詳細に描写されている。『北門の拳』ではこの技を二指無空把と呼ぶ。