ラオウの名言名セリフB

ラオウの名言名セリフB

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俺に後退はない!!

 

あるのは前進勝利のみ!!

 

覇者としての強烈なプライドは微塵の後退をも許さない

 

俺の血をすする気でこい!!

 

さもなくば貴様に

 

勝ち目はないぞ!!

 

ケンシロウとの戦いで恐怖したラオウは、その恐怖をぬぐい去るため、過去一度だけ恐怖したことのある相手、山のフドウのもとへやってくる

 

最強の北斗を

 

屠(ほふ)る者の名はラオウ!!

 

このラオウより 真の強者の歴史は

 

始まるのだ!!

 

世紀末覇者を名乗るものの意地。北斗神拳正統伝承者など目ではない。我こそこの世の絶対強者なり

 



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病はすすんでも

 

拳は寸分の衰えもみせぬ!!

 

恐ろしい男よ!!

 

死の灰による不治の病が進行しているにも関わらず、その拳質に全く衰えを見せない弟のトキを評して言ったセリフ

 

ユリアもまた

 

おれの野望のひとつ!!

 

この思いは野望ではなく愛だということに、まだ気づいていないラオウであった

 

もう天などどうでもよい!

 

いや・・おれが望んだ天とは

 

きさまだったのかも知れぬ!!

 

北斗練気闘座にてケンシロウとの最後の戦いに挑む

 

この目をえぐれ!!

 

この腕を砕け!!

 

されどおまえには死あるのみ!!!

 

ケンシロウの強さを潔く認め、己の身を犠牲にしても勝利をつかもうとする

 

神に感謝せねばなるまい・・・

 

わが前にこれだけの男を

 

送り出してくれたことを!!

 

ケンシロウとの最期の闘い

 



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愛を帯びるなど・・・

 

我が拳には恥辱!!

 

ケンシロウとの戦いで朱に染まるラオウ。トキの幻影があらわれ静かに語る・・あなたは愛をその胸に刻み込んだのだ、と

 

おれを恐怖させたもの・・・・・

 

それは・・・愛か!!

 

何ものも恐れない自分を唯一恐れさせる“愛”の存在に気づくラオウ

 

うぬの骨と

 

北斗二千年の歴史を葬るに

 

ここよりほかに場所はない!!

 

北斗練気闘座にて、北斗神拳伝承者ケンシロウとの最後の戦いに臨む

 

やはり神は

 

このおれと戦いたがっている!!

 

おれはだれの命令も受けぬ!!

 

たとえ神の命令でもな!!

 

神をも恐れぬ剛気さあふれまくるラオウのセリフ

 

あ・・・愛・・・・・

 

こ・・・れが・・・!!

 

ユリアの悲しい宿命を知った瞬間、すべてを力でねじ伏せてきた恐怖の世紀末覇者ラオウが、はじめて己に宿る愛を感じた瞬間

 

今のおれに必要なのは

 

うぬの中に流れる鬼の血!!

 

ケンシロウに敗北しその身に恐怖を宿したラオウは、恐怖を払拭すべく、かつて“鬼”といわれていたフドウの元へ

 

万人が認めても

 

このラオウだけは認めぬ!!

 

ケンシロウが北斗2千年の歴史上最強の男になったことを断じて認めようとしない、兄としての激烈なる意地

 

憎しみでもない・・怒りでもない!

 

この眼気を生むものはなんだ!?

 

瀕死のフドウと、そのフドウをかばおうとする子供たちの眼に宿るなにかに畏怖するラオウ

 

ぬう・・・・!

 

す・・すさまじい撃掌だ!!

 

ジュウザの最終奥義“撃壁背水掌”をくらい、さすがのラオウも地に膝がついてしまいながらひとこと

 

下衆なドブネズミめ!!

 

二度とオレの前に顔をみせるな!!

 

必要以上にラオウに媚を売ろうとするコウケツに放ったセリフ

 

きさまとおれは

 

すべてにおいて五分のはず!

 

わが拳で砕けぬはずはない!!

 

あくまで北斗の長兄としての誇りを胸に闘いぬこうとする壮絶な意地

 

誰を愛そうが

 

どんなに汚れようがかまわぬ!

 

最後にこのラオウの

 

横におればよい!!

 

ユリアを手にせんがためにたぎるその思いは野望か、それとも・・

 

ケンシロウ哭けい!!

 

ユリアはこのラオウが

 

もらってやるわ!!

 

命を捨てに戻ったか!!

 

拳王の行進を止めるため黒王号を奪った雲のジュウザは、愛するもののために再びラオウのもとへ

 

その程度の炎では おれの野望を

 

灰にすることなどできぬわ!!

 

南斗五車星炎のシュレン。燃えさかる執念の紅蓮の炎もラオウの体にはまるできかなかった

 

ここで待つがいい!

 

オレはいつの日か必ず

 

この海を渡る!!

 

ラオウの野望ははるか海の向こうをも捉えていた

 

手出しはならぬ!

 

ケンシロウとサウザーの戦いにちょっかいを出そうとした雑魚をひとひねり

 

それほどこのオレを

 

倒したくなったか!!

 

自分を倒すために相打ちの拳を繰り出すコウリュウに言ったセリフ

 

これほど変幻自在のけり・・・

 

みたこともないわ!!

 

南斗五車星雲のジュウザとの戦い。我流から繰り出される蹴りは、今まで見たどんな蹴りとも違っていた

 

つ・・・・強い!!

 

死の灰を浴びて死に体のはずのトキが、想像以上に強いことに驚愕するラオウ

 

うぬらもユリアの慈母の宿星に

 

打たれたか!!

 

ユリアの慈母愛は敵味方問わずその心にやすらぎを与える

 

その心 その拳ともに

 

鬼神にもどったか!!

 

鬼の心を封印していた五車の星・山のフドウ。今、最後の将のためにその鬼の血の封印を解く

 

泣きたくば泣くがよい・・

 

もう責めはせぬ

 

死の病に冒されながら、なおも自分を思い慕っていたトキ。その流す涙を止める理由はもうなかった

 

見切った!!

 

トキとの行き詰る間合い戦。トキの渾身の一撃を捉えた瞬間のセリフ

 

再び天へ!!

 

ケンシロウとサウザーの戦いを見届けたラオウとトキ。去ろうとしたときに、「どこへ?」とトキに聞かれ応えたセリフ

 

うぬはおのれの命を

 

腕一本と引き換えにする気か!!

 

敵わぬと悟ったジュウザは、自らの命と引き替えにラオウの腕を破壊しようとする

 

すでに病が・・

 

おまえの命を奪っていた!!

 

実の兄弟であるラオウとトキの宿命の戦いについに終止符が打たれる

 

フ・・・強くなったな・・・・・・

 

ケンシロウとの初戦。トキが間に入り、相打ちの形で終わる。お互い致命の一突きを入れる手前の状態で言ったセリフ

 

お・・・おれの体に傷を!!

 

ケンシロウとの初戦。完全に舐めてかかっていたところ、思わずひと傷つけられる

 

狂者といわれてもかまわぬ!!

 

俺にはユリアの命が必要なのだ!!

 

北斗神拳究極奥義無想転生を得るには、悲しき心が必要だと悟ったラオウ。悲しみを知るためユリアを手にかけようとする

 

貴様に心と拳の力がよみがえった今

 

俺も馬から降りねばなるまい!!

 

世を捨てたはずのジュウザに闘争本能が蘇った。才気あふれる拳技を相手に手加減はできない

 

この天の覇者 拳王の前では

 

赤子同然!!

 

幾多の戦いを経てケンシロウの力は強大になっていた。しかし、ラオウには北斗の長兄としての絶対的な誇りがある

 

おまえの拳は受けの拳!!

 

受けてこそ真価を発揮する!!

 

柔の拳をもつトキと剛の拳をもつラオウとの戦い

 

フフフ・・・かつてこのラオウが

 

唯一その存在に恐怖した男よ・・!

 

まだ若き日のラオウが一度だけ恐怖を感じた相手。それは南斗五車星の一人、山のフドウ

 

貴様がいうとそれらしくきこえるわ

 

ジュウザに「俺は寂しがりだからお前も道連れにするぜ」と言われて応えたセリフ

 

この拳王の進軍をはばむことは

 

だれにもできぬわ!!

 

南斗六聖拳最後の将に会うために爆進するラオウの軍隊。最後の将を守る五車星の軍をもってしても、その勢いを止めることはできない

 

あの日・・・同じ日に

 

リュウケンの養子となり

 

北斗神拳の道に踏みこんだのが

 

この宿命の始まりなのだ!!

 

実の兄弟にしてともに北斗を目指したラオウとトキ。今、逆らえない宿命の戦いが訪れようとしている

 

一生おまえの中に生きよう!!

 

ラオウのことを思い慕っていたリハクの娘トウは、自分の思いがかなわぬことを知りラオウの前で己の命を絶つ

 

生まれて初めて

 

女を手にかけたわ・・・

 

悲しみを知るためユリアの命を奪ったラオウ

 

もし兄者が このままこの国を

 

修羅の国とするのなら・・・

 

いずれこの国は オレが奪う!!!

 

実兄カイオウへ言ったセリフ。ラオウとカイオウの覇の唱え方は違っており、兄のやり方では本当の天は握れないと見極めていた

 

情を捨てずして 神に復讐など

 

なせるはずがない!!去れ!!

 

神に復讐するためにラオウに拳を教えてもらうとしていたバラン。しかしあるとき、両親を失ったショックで雨に打たれたままになっている女の子に、布切れをかけてあげる。それを見たラオウは、その娘を殺せといい、なぜ!?と驚くバランに言ったセリフ。しかしラオウなりの優しさでもあった

 

おれもまた天へ!!

 

トキの下へ帰ろう・・・!!

 

ついにケンシロウに敗れたラオウ。いくところはただひとつ

 

いわば無!ゼロに戻ったのだ!!

 

ならばこの戦いは

 

赤子の戦いと同然!!

 

北斗練気闘座で繰り広げられるケンシロウとの最終決戦。お互いに究極奥義である無想転生を身にまとった今、あらゆる技は意味のないものとなり、ただひたすら殴り合うだけの戦いと化す

 

才なき者はいずれ拳をうばわれ

 

ここより追放されましょう!!

 

ならば今のうちに引導を渡した方が

 

こやつのため!!

 

まだ修業をすることさえ許されていないケンシロウを、道場でボコボコにしていたラオウ。リュウケンに咎められて言い放ったセリフ

 

心地よき痛みというべきか・・・

 

我らはこの日を

 

待ち続けていたのだからな・・・

 

北斗神拳正統伝承者ケンシロウと世紀末覇者ラオウ、北斗史上最強の男たちの死闘が今はじまる

 

カイオウは オレの心の中で

 

いつまでも英雄でなくては

 

ならないのだ!!

 

北斗神拳正統伝承者となったケンシロウに、もし自分の兄カイオウが曲がった道を進んでいたらその手で倒してほしいと伝える

 



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