ラオウの名言名セリフC

ラオウの名言名セリフC

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受けてみよ!!わが全霊の拳を!!

 

天に滅せい!!ケンシロウ!!

 

ケンシロウとの全てを賭けたラストバトルでの、最後の最後のラストパンチ。これで全てが決まる!!

 

強くなれ!!男なら強くな!!

 

まだ幼き日のシャチの頭を撫でながら言ったセリフ

 

砕いてみせよう!!この拳に

 

我が生涯のすべてをこめて!!

 

最後の一撃に全てを注ぎ込む

 



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燃えさかる炎も この完璧なる肉体を

 

灼くことはできぬ!!

 

わが肉体は無類無敵!!

 

されど哀しみは

 

この肉体を凌駕するというのか!!

 

フドウとの戦いで、哀しみを帯びた眼光に怯んでしまったラオウ。激しく燃える炎の中に腕を入れながら言ったセリフ

 

この俺の首を狙うなど

 

虫ケラなみのたわけ者よ!!

 

死を思うゆえ敵との間合いを恐れる

 

されどわが拳は無意識無想ゆえ

 

間合いもなくスキもない!!

 

トキとの戦いで無想陰殺を放った後に言ったセリフ

 

戦うか退くか!どちらか選べい!!

 

元斗皇拳ファルコのいる村に侵攻したとき、前に立つファルコに向かって言ったセリフ

 

うぬへの愛を・・・

 

一生背負っていってやるわああ!!

 

哀しみを身につけるためユリアを殺そうとしたラオウ。しかしユリアはすでに不治の病に冒されていた。にもかかわらず、自分の幸せを一切放棄し人のために生きようとする姿に、ラオウは涙し、殺す代わりに自分の気を与える

 



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我流天賦の才に

 

裏打ちされた荒ぶる拳に

 

恐怖はないというか!!

 

我流の天才拳士ジュウザは臆することなくラオウに戦いを挑む

 

こ・・このラオウが 覇者拳王が

 

夢にまで怯えるというのか!?

 

無想転生を身につけたケンシロウに畏怖したラオウ。夢でうなされてハッと目覚めた時に言ったセリフ

 

ものども下がっておれ!

 

闘気に巻きこまれて

 

死にたくなくばな!

 

天才拳士ジュウザとの戦いを前に、部下たちへ言ったセリフ

 

運は我にありィィィ!!!

 

リハクの罠が作動し、ビルの上から真っ逆さまに落ちたラオウ。しかし、起き上がったところにはユリアの姿が・・!

 

今・・・すべてがおわる!!

 

世紀末救世主と世紀末覇者。お互い無想転生を身につけ、拳を極めたもの同士の最後の戦いがはじまる

 

い・・・生き方を否定し!

 

軟弱者と断言した男に・・!!

 

こ このおれが恐怖を!!

 

かつて、人に情けをかけるケンシロウを見て軟弱者と一笑に付したにもかかわらず、今、そのケンシロウとの戦いの中で恐怖を感じることになり愕然とするラオウ

 

闘気は甦った!!

 

長い間、鬼の心と力を封印していたフドウ。ラオウがそれを目覚めさせる

 

もはやこの勝負

 

見えたわーーーっ!!!

 

実の弟であるトキとの宿命の戦い。ラオウの剛の拳に対し、トキの拳は柔。戦いにおいて圧倒的な力を誇る剛拳の前に、トキの柔拳はあまりにも非力だった

 

【幼き頃のラオウ】

 

オレたち兄弟はだれにも負けぬ!!

 

父母を亡くした幼きラオウとトキは、悲しみを胸にこの世で最強の兄弟になることを誓う

 

どうやら その女にも

 

死兆星がみえていたようだな・・・

 

ラオウにボウガンを向けるマミヤに言ったセリフ

 

【幼き頃のラオウ】

 

弟と一緒でなくては養子にいかぬ!

 

トキの面倒はオレがみる!!

 

リュウケンに崖から突き落とされた幼きラオウとトキ。ラオウは片手に傷ついた時を抱えながら、高い崖を片手で登ってくる。あまりの強靭な心身にリュウケンは驚く

 

これが鬼の拳か・・・

 

やはり情は拳を曇らすのみか!!

 

その昔“鬼”と恐れられた山のフドウ。一度人の心を取り戻した男の拳は、昔の鬼のそれとは違っていた

 

俺は 天をつかむ男!

 

ケンシロウとの激闘を演じた後、去って行く時に言ったセリフ

 

くるかっ!!トキ!!

 

ラオウと戦おうとするケンシロウを制し、自ら戦うトキ。トキの病を利用したラオウの戦略にはまり、トキは次第に体力を消耗していく。そして、ついに命を賭けた最期の一撃を繰り出そうとする

 

うぬが語らずとも その凄絶な死が

 

俺に将の正体を悟らせてくれたわ!

 

南斗六聖拳最後の将を守るため、ラオウと戦い華々しく散っていったジュウザ。その凄まじいまでの執念に、ラオウは将の正体を理解する

 

トキ・・・・・・・

 

とうとう地に落ちるか・・・・・

 

ケンシロウにこの世を託し、ついに北斗史上最も華麗な技を持つ天才拳士トキがその生涯を閉じる

 

我が拳は一子相伝!

 

教えることはできぬ!!盗め!!

 

神に復讐するために強さを求める幼き日のバランが、ラオウに拳を教えてほしいと懇願してきたときに言ったセリフ

 

フ・・・フフ・・・

 

み 見事だ・・・弟よ!!

 

自分を打ち負かし、最期の闘いの勝者となった弟ケンシロウに向かって言ったセリフ

 

な!!涙!!?

 

こ・・・このおれが!!!

 

不治の病に冒されながらも、物事に抗わずひたすら慈愛に生きるユリアの姿に、思わず涙するラオウ

 

・・・・・天!!

 

リュウケンに何を目指すのか問われたときに、高々と頭上を指さして言い放ったセリフ

 

兄者のやり方では天は握れぬ!!

 

天をその手につかむため、いつか訪れるかもしれない実兄カイオウとの戦いへの誓い

 

でてこい!!そこのネズミ!!

 

隠れていたジャコウの凶々しい気を察知するラオウ。ここでラオウに恐怖を植え付けられたジャコウは、極度の北斗アレルギーとなる

 

勝負あったな!!

 

病の身においても恐るべき強さを発揮するトキに対し、病であることの不利をついて優位に立ち勝利を確信する

 

では地獄へいくがよい!!

 

ジュウザへ最後のトドメの一発を喰らわそうとする

 

かの国はこのラオウの故国!!

 

ほかに帰る地はない!!

 

想いが届かぬなら

 

なぜ このおれを殺さぬ!!殺せば

 

二度とだれの手にも渡らぬわ!!

 

ラオウへは決して想いが届かぬことを悟り、自ら命を断った、海のリハクの娘トウへ言ったセリフ

 

み・・・・・見せてくれ・・・

 

このラオウを倒した 男の顔を・・

 

ケンシロウとラオウの戦い、ついに決着!ラオウはさわやかに、そして誇らしげに、自分に勝利した弟の顔をその手に包み眺めた

 

まさに 炎の男よ・・・・・

 

ラオウを倒すため己の体を紅蓮の炎で包み突撃してきた、南斗五車星炎のシュレンの亡骸へ向けて言ったセリフ

 

俺はきさまに拳を教えた身!

 

このラオウに一日の長があるわ!!

 

北斗練気闘座でのケンシロウとの最終決戦。拳を極めた者同士の戦いは、もはや技ではなく、ただの殴り合いと化す

 

いまだ愛を知らぬゆえに

 

哀しみがみえぬ・・・・・

 

愛とは・・・哀しみとは・・・

 

知るすべはただひとつ!!

 

ユリア!おまえの命をくれい!!!

 

哀しみを知らずしてケンシロウに勝てぬと悟ったラオウは、とうとうユリアをその手にかけようとする

 

もし兄カイオウが歪んでいたならば

 

その手で殺せい!!

 

ケンシロウへ言ったセリフ。もし自分がケンシロウに敗れ、なおもカイオウがその道を外していた場合へのメッセージ

 

す・・・すでにやつの肉体は

 

二度砕けているはず!!

 

ケンシロウが死んだはずのレイの技を使い、ケンシロウの後ろにレイの面影を感じた時に言ったセリフ

 

時間かせぎの余裕はあたえぬ!!

 

すぐにかたづけてくれるわ!!

 

拳においては恐怖がスキを誘う!!

 

闘気はいささかも衰えぬ!!

 

ケンシロウとの戦いで受けた傷を癒すため、その昔リュウケンと北斗神拳の伝承者争いをしたコウリュウの元へ向かったラオウ

 

うぬがいかに善人の皮をかぶろうとも

 

その体には鬼の血が流れておる!!

 

南斗五車星のひとり山のフドウ。今は多くの孤児たちのお父さんとなって面倒を見ているが、かつて“鬼のフドウ”と言われていた過去があった

 

 

うぬの軟弱な拳で

 

この拳王が倒せると思ったか!!

 

【幼き頃のラオウ】

 

オレがくじけたら

 

オレもおまえもほうり出される・・

 

そんなことは絶対させん!!

 

リュウケンの厳しい修行に一人耐える子供の頃のラオウ。心配するトキに向かって力強く言ったセリフ

 

どこまでも下衆なやつらよ!!

 

フドウとの戦いで自分が一歩でも引いたら自分に向かって弓を射てと命令していたにも関わらず、自分には射たずにフドウへ向かって射った部下たちに怒りを爆発させる

 

【幼き頃のラオウ】

 

オレはもうすでに涙を捨てた!!

 

この拳のため!!

 

そして 天をつかむために!!

 

厳しい修行で涙する弟のトキに向かって檄を飛ばし、己の情熱と気概を示す兄のラオウ

 

なぜオレに媚を売る!!

 

オレの歓心をかって

 

出世でもしたいのか!?

 

ラオウの靴を磨いて媚を売ろうとした、配下のコウケツに向かって言ったセリフ

 

見よ!!まだオレの力を知らぬ

 

バカどもがいる!!

 

ラオウの首を狙いにきた有象無象の雑魚どもを見ながら、赤鯱に言ったセリフ

 

お・・・おまえの強さは

 

愛を捨てた者と・・

 

心に愛を刻みつけた者との・・

 

違いと・・・・・!!

 

お互い全身全霊渾身の一撃を放ったラオウとケンシロウ。ケンシロウの一撃がラオウの身体にめり込み、全身から血しぶきを上げる

 

今こそ悟った!!おまえは今日まで

 

死を見切って生きてきた!

 

熾烈なる強敵との戦いの中で

 

生と死の狭間を見切ったのだと!!

 

ついに決着するラオウとケンシロウとの戦い。今はっきりとラオウは悟った。ケンシロウの強さ、そして己の弱さを

 

さらば我が生涯最強の敵!!

 

さらば!!わが最愛の弟!!

 

生まれ育った故郷で宿命の対決をする実の兄弟ラオウとトキ。トキの捨て身の攻撃も虚しくラオウの前に力尽きる。トキの不幸な人生に涙しながら、ラオウはトドメの拳を振り下ろす

 

すでに見切っておったか・・・!

 

我が拳にはもはや お前を砕く力など

 

残っておらぬことを・・・・・!

 

お互い繰り出した全身全霊の拳。ケンシロウの拳がラオウの身体にめり込む。しかし、ラオウはなおも屈せず、ケンシロウに拳を振り下ろす。だがケンシロウは全く動こうとしなかった・・・

 



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