レイの名言名セリフ⑨

レイの名言名セリフ⑨
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南斗六聖拳義星のレイ

 

や・・・やめろ!!

ボウガンなど役には立たん!!

全ての者が戦えなくなっている今、まともに戦えるのは自分しかいないと、ラオウに向かってボウガンを向けるマミヤに向かって言ったセリフ

 

な なにィ!? 手綱を握ったまま

や・・奴は動いていなかった・・・

相手が拳王でも勇敢に挑むレイ。飛び込んだレイはラオウの無数の拳に吹き飛ばされる。しかし、ラオウの腕はそのまま動いてはいなかった

 

俺たちがいなけりゃ 死んでたな

カサンドラ監獄の門に厳然と立っていたのは銅像ではなく、ライガとフウガという門番の拳士だった。気づかずに進もうとしていたマミヤに軽くひとこと

 

大丈夫だ・・・今 俺は・・

どんな苦痛にも耐えることができる

残り少ない命をマミヤのために使うと決めたレイ。マミヤの人生を悲劇のものとした張本人、妖星のユダのもとへ向かう途中で血を吐く

 

こ・・・この男が・・・

トキ!!・・・・・

本来なら北斗神拳伝承者になるはずだったという天才拳士、トキをはじめてその目で見たレイ

 

俺は・・一度は人間としての自分を

捨てた男だ・・・

人間の心を捨て乾ききった自分を救ってくれたケンシロウたちに感謝するレイ。救ってくれた恩人たちのためなら、命を捨てるのも惜しくはない義星の男

 

おまえがラオウか・・!

ちょうどいい・・

この場で俺が片づけてやろう!!

すでにレイの頭上には死兆星が・・

 

だまれ!!

たとえこの身が砕かれようと!!

追い詰められながら、なおもラオウに立ち向かうレイ

 

指がなくては突きようがないか・・・

北斗残悔積歩拳をくらい足が勝手にビルのへりに向かっているアミバ。自分で秘孔を突いて止めようとするも、すでに指は秘孔により失っていた

 

ならばきさまにも

おれの真髄を教えてやろう!

ラオウにも臆せず立ち向かうレイ