北斗の拳キャラクター紹介

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北斗の拳キャラクター紹介㉖

世紀末を彩る個性あふれる登場人物のご紹介。 乱世に生きる村人たちについて 荒れ果てた世紀末のなかで、それぞれの思いを胸に抱き懸命に生きようとする人々。 変わり果てた世界においても人としての生き方、誇りを捨てずに、日々の生活を送っている。 完全なる弱肉強食の世で、力をもたない者同士でお互い協力し合いながら、村などを形成し暮らしている。 どこにいても落ち着いて暮らせるところはなく、武装は必須。また、生 […]

北斗の拳キャラクター紹介㉕

世紀末を彩る個性あふれる登場人物のご紹介。 それぞれの思いを胸に抱く戦士達について 己の信念を強く持ち、命を投げうって戦いに身を投じる戦士たち。 ときに悪の手先になっても、信念を曲げず、己の生き様を貫いていく。 荒廃しきった世の中で、正義や人間らしさを見失いがちになりながら、心の奥底に強い誇りを持ち続ける。 どんな状況下においても悪に魂を売ることはせず、時に主に従い、時に我が道を行き、時に愛を守り […]

北斗の拳キャラクター紹介㉔

世紀末を彩る個性あふれる登場人物のご紹介。 物語をもりあげる雑魚どもについて 核戦争後の荒廃した世界で跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)するならず者たち。 人間としての理性や感情はほとんどなく、思うがままに殺戮、略奪、暴行を繰り返す。 ほとんどが小規模から大規模の暴徒集団として徒党を組むか、強大な組織にくみしている。 非人道的で野蛮な行動や組織の権力を武器に、あらゆるところで好き放題暴れまわり、女、子 […]

北斗の拳おもしろネタ㉓

日常のいろいろな状況・場面を北斗の拳風に語る。 神を恨み神を超えんとする光帝バランについて 聖国ブランカで、国民から神以上の絶大な信奉を集め「光帝」と名乗っている。 神を信じていた妹の死をきっかけに“神”を忌み嫌い、神よりも偉大な存在になることで神の存在を無意味なものにしようとする。 幼い頃、ラオウに北斗神拳を盗むことを許され、ラオウに付き従いながら見よう見まねで北斗神拳を体得していく。 秘孔を突 […]

北斗の拳キャラクター紹介㉒

世紀末を彩る個性あふれる登場人物のご紹介。 北斗神拳ニセ伝承者ジャギについて 北斗四兄弟の三男。ラオウ・トキの義弟。ケンシロウの義兄にあたる。 自尊心や猜疑心が強く、弟が兄より優れているはずがないと思い込んでおり、己の野心のためには手段を選ばない。 北斗神拳正統伝承者が弟のケンシロウに決まったことを知ると、烈火の如く怒り狂い、ケンシロウに伝承者の道を断念するよう武器を手に詰めよる。 しかし、ケンシ […]

北斗の拳キャラクター紹介㉑

世紀末を彩る個性あふれる登場人物のご紹介。 自称天才アミバについて 北斗の拳にでてくる強烈個性キャラの1人。ユダと同じく超ナルシスト。こちらは自分の拳の才能に対して異常な自信をもっている。 ケンシロウの義兄であるトキになりすまし悪事を重ねてきたため、ケンシロウの怒りをかい哀れな最期を遂げる。 “名言”でもある、「い…いやだ たすけてくれえ!な…なぜおれがこんな目に!!天才のこのおれがなぜぇ~!!」 […]

北斗の拳キャラクター紹介⑳

世紀末を彩る個性あふれる登場人物のご紹介。 北斗琉拳第四の男シャチについて 北斗琉拳の使い手であり、海賊・赤鯱(アカシャチ)の一人息子。レイアという恋人がいる。 修羅の国を変えるため、ジュウケイから北斗琉拳を教わる。 巧妙に身を隠しながら修羅を次々と抹殺していき、修羅を喰らう“羅刹”として畏れられる。狂気的な行動の裏には秘めた思いがあった。 修羅の国に来たケンシロウの戦いぶりを見るうちに、修羅の国 […]

北斗の拳キャラクター紹介⑲

世紀末を彩る個性あふれる登場人物のご紹介。 疾風の拳をもつ羅将ハンについて 修羅の国第三の羅将。 カイオウ、ヒョウと同じく北斗琉拳の使い手。 その拳は疾風の如き速さで、いまだかつてその拳の影すら見たことがないといわれている。その拳で何人もの敵を葬ってきた。 命のやり取りをこの世の最高至上のゲームとして闘いを愉しむ、闘いの悦楽者。 リンを追って修羅の国にやってきたケンシロウと、雪を赤く染めるほどの凄 […]

北斗の拳キャラクター紹介⑱

世紀末を彩る個性あふれる登場人物のご紹介。 愛と悲しみの羅将ヒョウについて 修羅の国第二の羅将。北斗琉拳の使い手。カイオウの妹サヤカの婚約者。 ケンシロウの実兄だが、カイオウによって記憶を奪われている。 由緒正しき北斗宗家でありながら、優しい性格ゆえに運命とカイオウの策に翻弄されてしまう。 婚約者サヤカを殺したのがケンシロウだとカイオウにだまされ、ケンシロウを憎み、魔神となって襲いかかる。 最後ま […]

北斗の拳キャラクター紹介⑰

世紀末を彩る個性あふれる登場人物のご紹介。 修羅の国を統べる暗黒魔王カイオウについて 修羅の国に君臨する第一の羅将。ラオウ、トキの実兄。 全身から噴き出す恨みと憎しみの魔闘気を抑えるため、体全体を暗黒の鎧で覆っている。 幼き日の数々の悲しみと屈辱から、北斗宗家を極度に憎み恨んでいる。 そのため北斗宗家の秘拳を握るヒョウの記憶を奪ってしまう。 圧倒的な力と憤怒の魔闘気でケンシロウを瀕死に追い詰める。 […]

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