レイの名言名セリフ④

レイの名言名セリフ④
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【南斗六聖拳義星のレイ】

【レイの名言・名セリフ】

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ラオウ!!

次はきさまの番だ!!

拳王侵攻隊隊長ガロンを倒し意気込むレイだが、ラオウは不敵な笑みを浮べている

 

おれは戦うことでしか
ケンやおまえに
カリをかえせない男だ

ラオウと戦おうとするレイを止めようとするリンに言ったセリフ

 

ラオウの首は

オレがとる!!

初めてラオウと出会ったレイは、その強さを十分理解できていなかった。ケンシロウやリンたちへの恩義を戦うことでしか返せないレイは、無謀にもラオウに向かっていく・・・

 

ならば
そこで馬ごと死ぬがいい!!

果敢にもラオウに挑むレイ。しかしラオウはレイを見下し、馬上から降りようともしなかった。

 

気(オーラ)!?

ラオウに飛び込んだ際無数に見えた拳は、実体のないオーラによるものだった

 

みんな!!

オレに力を貸してくれ!!

自己犠牲の最終必殺技、南斗究極奥義断己相殺拳でラオウとの相打ちを図るレイは、心のなかで必死に叫ぶ

 

ケン!
今のおまえでは
ラオウにはかなわん!!

わ・・理由(わけ)が!!

おまえでは絶対に
やつに勝てぬ理由があるのだ!!

 

ふたりの拳は同質だ

ぶつかりあえば
たとえ相手を倒したとしても
自分もくだけちる!!

 

戦えば・・死ぬ!!

今は・・・

今は逃げろ!!

ラオウと戦おうとするケンシロウを必死に止めるレイのセリフ

 

お・・おまえは
生きねばならん!

たとえ相討ちでも
それは負けと同じだ!!

おまえはこの時代に必要な男!

リンやバット みんなのために
生き続けなければならんのだ!!

世紀末覇者ラオウと戦い、その凄まじい強さを己の身で知ったレイは、ラオウと戦おうとするケンシロウを必死に止める。しかしそれでも戦おうとするケンシロウの胸ぐらをつかみ魂を込めて言ったセリフ

 

つ・・ついに!!

ラオウが地上に降りたった!!

ケンシロウを若輩者と見下していたラオウだが、トキの出現によりとうとうその体を馬上より降ろす

 

ラオウの闘気はかわらぬ

だがそれを受けずに
トキは流している・・・

いや・・むしろ激流のような
ラオウの闘気をのみこんでいる

ま・・まるで静水のように!!

ラオウとトキ、動と静、剛と柔の戦いを見ながら言ったセリフ

 

一子相伝の
北斗神拳二千年の歴史は

おれたちが思うより
はるかに崇高で重い!!

それをトキは
ケンシロウに死をもって
教えようとしている・・・

 

残された方法は

寸前で己の肉体を切らせ

骨を断つのみ!!

北斗の長兄と次兄、ラオウとトキの超越した戦いに驚愕しながら言ったセリフ

 

み・・みえる
おれにはみえる!

トキのすさまじい
最後の“気”の戦いが!!

今ふたりの間には
無数の突きが
交錯(こうさく)している!!

ラオウとトキが至近距離で微動だにせずに対峙しているのを見て言ったセリフ

 

や・・やめろラオウ!
やめてくれ!!

その女だけは
その女だけは
殺さないでくれーーっ!!

その女マミヤは
おれに愛というものを
教えてくれた!!

たったひとりの女だ!!

一人戦える状態だったマミヤが、ラオウにボウガンの矢を放とうとするときにレイが言った悲痛な叫び

【レイの名言・名セリフ】

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