ラオウの名言名セリフ⑪

ラオウの名言名セリフ⑪
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世紀末覇者ラオウ

 

今のうちに走るがいい!

おれはまた帰ってくる!!

 

な・・・なんと・・

わ 我が頭上に死兆星が!!

 

塵と砕けよ!!!

ケンシロウとの最後の戦いで、闘気溢れる剛拳で先制攻撃を仕掛けるラオウの一声

 

この哀しき眼光こそ

俺が恐怖を感じたもの!!

今こそ貴様の血とともに

恐怖を飲みこんでくれるわああ!!

倒しても何度も起き上がってくる山のフドウ。その眼差しは、かつて恐怖したケンシロウの悲しき眼光そのものだった

 

う・・・うぬはその哀しみを背負い

北斗二千年の中で

最強の男になったというのか!?

北斗二千年の長い歴史の中で、今まで誰も身につけたことがなかった北斗神拳究極奥義無想転生を帯びたケンシロウに、畏れ驚愕するラオウのセリフ

 

この俺も この心を血に染めて

哀しみを背負うことができたわ!!

北斗錬気闘座で全てを賭けた戦い。無想転生を身につけ圧倒的に有利なケンシロウがすぐにケリをつけると思われたそのとき、なんとラオウも無想転生を発動させる。背負った哀しみとは一体!?

 

あの日から・・・

戦いは始まっていたのだ!

幼きある日、二人の前に現れたユリアは無表情で言葉も話さなかった。しかし、ラオウとケンシロウに出会ったことでユリアに感情が戻る。そのときリュウケンは、いつかこの二人が争うであろうことを予感していた。果たして、今・・

 

きさまは知らぬ 背に恐怖を背負った

人間の力をな!!

 

秘孔があらわに・・・

しかもあのような位置に!!

 

水面のごとく静かなるその奥底に

火の激しさをもった男よ!!