ラオウの名言名セリフ⑬

ラオウの名言名セリフ⑬
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世紀末覇者ラオウ

 

うぬの骨と

北斗二千年の歴史を葬るに

ここよりほかに場所はない!!

北斗練気闘座にて、北斗神拳伝承者ケンシロウとの最後の戦いに臨む

 

やはり神は

このおれと戦いたがっている!!

 

おれはだれの命令も受けぬ!!

たとえ神の命令でもな!!

神をも恐れぬ剛気さあふれまくるラオウのセリフ

 

あ・・・愛・・・・・

こ・・・れが・・・!!

ユリアの悲しい宿命を知った瞬間、すべてを力でねじ伏せてきた恐怖の世紀末覇者ラオウが、はじめて己に宿る愛を感じた瞬間

 

今のおれに必要なのは

うぬの中に流れる鬼の血!!

ケンシロウに敗北しその身に恐怖を宿したラオウは、恐怖を払拭すべく、かつて“鬼”といわれていたフドウの元へ

 

万人が認めても

このラオウだけは認めぬ!!

ケンシロウが北斗2千年の歴史上最強の男になったことを断じて認めようとしない、兄としての激烈なる意地

 

憎しみでもない・・怒りでもない!

この眼気を生むものはなんだ!?

瀕死のフドウと、そのフドウをかばおうとする子供たちの眼に宿るなにかに畏怖するラオウ

 

ぬう・・・・!

す・・すさまじい撃掌だ!!

ジュウザの最終奥義“撃壁背水掌”をくらい、さすがのラオウも地に膝がついてしまいながらひとこと

 

下衆なドブネズミめ!!

二度とオレの前に顔をみせるな!!

必要以上にラオウに媚を売ろうとするコウケツに放ったセリフ

 

きさまとおれは

すべてにおいて五分のはず!

わが拳で砕けぬはずはない!!

あくまで北斗の長兄としての誇りを胸に闘いぬこうとする壮絶な意地