ラオウの名言名セリフ⑯

ラオウの名言名セリフ⑯
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世紀末覇者ラオウ

 

この天の覇者 拳王の前では

赤子同然!!

幾多の戦いを経てケンシロウの力は強大になっていた。しかし、ラオウには北斗の長兄としての絶対的な誇りがある

 

おまえの拳は受けの拳!!

受けてこそ真価を発揮する!!

柔の拳をもつトキと剛の拳をもつラオウとの戦い

 

フフフ・・・かつてこのラオウが

唯一その存在に恐怖した男よ・・!

まだ若き日のラオウが一度だけ恐怖を感じた相手。それは南斗五車星の一人、山のフドウ

 

貴様がいうとそれらしくきこえるわ

ジュウザに「俺は寂しがりだからお前も道連れにするぜ」と言われて応えたセリフ

 

この拳王の進軍をはばむことは

だれにもできぬわ!!

南斗六聖拳最後の将に会うために爆進するラオウの軍隊。最後の将を守る五車星の軍をもってしても、その勢いを止めることはできない

 

あの日・・・同じ日に

リュウケンの養子となり

北斗神拳の道に踏みこんだのが

この宿命の始まりなのだ!!

実の兄弟にしてともに北斗を目指したラオウとトキ。今、逆らえない宿命の戦いが訪れようとしている

 

一生おまえの中に生きよう!!

ラオウのことを思い慕っていたリハクの娘トウは、自分の思いがかなわぬことを知りラオウの前で己の命を絶つ

 

生まれて初めて

女を手にかけたわ・・・

悲しみを知るためユリアの命を奪ったラオウ

 

もし兄者が このままこの国を

修羅の国とするのなら・・・

いずれこの国は オレが奪う!!!

実兄カイオウへ言ったセリフ。ラオウとカイオウの覇の唱え方は違っており、兄のやり方では本当の天は握れないと見極めていた

 

情を捨てずして 神に復讐など

なせるはずがない!!去れ!!

神に復讐するためにラオウに拳を教えてもらうとしていたバラン。しかしあるとき、両親を失ったショックで雨に打たれたままになっている女の子に、布切れをかけてあげる。それを見たラオウは、その娘を殺せといい、なぜ!?と驚くバランに言ったセリフ。しかしラオウなりの優しさでもあった