ラオウの名言名セリフ⑫

ラオウの名言名セリフ⑫
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世紀末覇者ラオウ

 

俺に後退はない!!

あるのは前進勝利のみ!!

覇者としての強烈なプライドは微塵の後退をも許さない

 

俺の血をすする気でこい!!

さもなくば貴様に

勝ち目はないぞ!!

ケンシロウとの戦いで恐怖したラオウは、その恐怖をぬぐい去るため、過去一度だけ恐怖したことのある相手、山のフドウのもとへやってくる

 

最強の北斗を

屠(ほふ)る者の名はラオウ!!

このラオウより 真の強者の歴史は

始まるのだ!!

世紀末覇者を名乗るものの意地。北斗神拳正統伝承者など目ではない。我こそこの世の絶対強者なり

 

病はすすんでも

拳は寸分の衰えもみせぬ!!

恐ろしい男よ!!

死の灰による不治の病が進行しているにも関わらず、その拳質に全く衰えを見せない弟のトキを評して言ったセリフ

 

ユリアもまた

おれの野望のひとつ!!

この思いは野望ではなく愛だということに、まだ気づいていないラオウであった

 

もう天などどうでもよい!

いや・・おれが望んだ天とは

きさまだったのかも知れぬ!!

北斗練気闘座にてケンシロウとの最後の戦いに挑む

 

この目をえぐれ!!

この腕を砕け!!

されどおまえには死あるのみ!!!

ケンシロウの強さを潔く認め、己の身を犠牲にしても勝利をつかもうとする

 

神に感謝せねばなるまい・・・

わが前にこれだけの男を

送り出してくれたことを!!

ケンシロウとの最期の闘い

 

愛を帯びるなど・・・

我が拳には恥辱!!

ケンシロウとの戦いで朱に染まるラオウ。トキの幻影があらわれ静かに語る・・あなたは愛をその胸に刻み込んだのだ、と

 

おれを恐怖させたもの・・・・・

それは・・・愛か!!

何ものも恐れない自分を唯一恐れさせる“愛”の存在に気づくラオウ